平成22年7月13日火曜日

【NV】Narangba Valley からの報告です!

 日曜日にホストファミリーに引き取られてから火曜日までの最初の週末は、やはり生徒たちにとってひとつの山場です。うまく家族となじむことが出来ただろうか、バディとは仲良くなれただろうか、体調は崩していないだろうか、などと私も少しは心配していました。しかし、学校に登校してきた彼らの顔を見て一安心。それなりに緊張はしていますが、みんな元気そうでした。そして、今日の1時間目は、Welcoming Morning Tea。千里の生徒たちとNarangbaのバディたち、そして関係の教員と教頭先生が出席して、こじんまりとしたなごやかなTea Partryが行われました。本校生徒を代表して三木太志くんがスピーチをしましたが、これがなっかなか堂に入っておりました。太志らしく、要所要所で笑いまでとっていましたが、どうして笑いをとったかは本人の名誉のために伏せておきましょう。

 今日はバディといっしょの授業がふたつ。それに千里の生徒が揃って参加できるオージーフットボールの授業が用意されていましたので、合計3つの授業に参加しました。バディといっしょの授業はさすがに難しいでしょうが、だからと言って聞くことをすっかり放棄してしまうのと、1単語でも聞き取ってやろうと思って参加するのとでは、3週間後に必ず違いが出ます。是非がんばってほしいと思います。ちなみに最初の1週間は、私と生徒たちが1日に1回顔を会わせる時間を設けていますので、そういったアドバイスもそこで伝えるようにしています。

 というわけで、みな元気にやっています。次の報告を楽しみに待っていてください。

見島 直子

0 件のコメント:

コメントを投稿