平成22年7月31日土曜日

Week 3 in 【SG】


木曜日の晩にFAREWELL PARTYが開かれました。学校の教室をかりて両親・兄弟・教員みんなでBBQ PARTYです。SISからはリーダーKioのスピーチのあと、Yukoの伴奏のもと、お礼の気持ちを込めて日本の歌を披露しました。Sandgateからは一人ひとりに修了証とおみやげ(ブーメラン!)を頂きました。美味しい食べ物に楽しい会話。Partyが終わったあとの名残惜しそうな生徒たちの表情が印象的でした。

Week 3 in 【NV】










Narangba Valleyの「さよならパーティー」は、Buddy Studentsだけを招いて、4時間目にこじんまりと行われました。ジャグリングとけん玉の華麗なる技を披露したり、歌を歌ったり、みんなでゲームをしたりと、リラックスした雰囲気の中であっという間に時間が過ぎました。そして、しめくくりのスピーチは麻理香がびしりと決め、大きな大きな拍手の中で終えることができました。明日は学校生活の最終日。土曜日はホストファミリーと過ごす最後の一日。みんなが最後の最後まで悔いのない時間を過ごしてくれることを願っています。ホストファミリーにしっかりと感謝の気持ちを表すことも約束しました。
日曜日はいよいよ帰国です。1日2日では話し尽くせないほどの土産話をどっさり抱えて帰りますから、楽しみにしていてください。また、8月4日の帰国報告会には、生徒は必ず出席。保護者の皆さまもご都合がつけばぜひぜひいらしてください。

【SG&NV】MOVIE WORLD!!

帰国が目前となってきました。最終週の様子をご紹介します。


水曜日にMOVIE WORLDにいってきました。あいにくの雨天でしたが、今回は前回の遠足とはちがいHost Buddyも一緒でしたので思い出に残る遠足になったのではないでしょうか。


平成22年7月24日土曜日

Week 2 in 【SG】


毎週金曜日の昼休みに有志によって開かれる‘JAPAN CLUB’の一風景。
プレゼンテーションも残りわずかです。頑張りましょう。



‘Aboriginal Cultural Lesson’の一環として、男子はアボリジニの伝統的な楽器「ディジュリドゥ」に挑戦。男性専用の楽器です。日本文化の発表も大切ですが、現地の文化を体験することも大切ですね。
















女子もブーメランに挑戦。見よこの華麗なるフォームを!……といいたいところですが、彼女たちのブーメランは手を離れたら最後、もう二度と自分のもとには戻ってきません。漫画や映画のようにはいかないようです。

Week 2 in 【NV】

こちらのペースに慣れてきた2週間目は、あっという間に時間が過ぎました。









(左2枚)カルチャープレゼンテーション。少し緊張しながらもがんばりました。
(右)Sullivan先生のクラスで、NVの生徒と一緒にTreasure Hunting。




金曜日はAthletics Carnival。風を切って走る走る!








はじめてのRock Climbingは、スパイダーマンの気分?









(左)てっぺんに到着。やっほー。
(右)800メートル走にエントリーしました。位置について!







(右)今日もまぶしいくらいの晴天。これでも冬です!

平成22年7月16日金曜日

【SG&NV】Australia Zoo!!


今日はみんな揃って動物園まで遠足に行きました。
サンドゲートとナラングバの生徒たちは1週間ぶりの再会となります。学校のこと、バディのこと、家のこと…積もり積もったものがあったのでしょう。バス内では会話が爆発していました。
園内での滞在時間はそれほど長くはありませんでしたが、コアラに触ったり、カンガルーに餌をやったりと、帰る頃にはそれぞれすっきりとした顔でホストファミリーのもとに戻っていきました。

週末はキャンプあり、ショッピングあり、レース(http://www.j2j.com.au/)への参加ありと、それぞれ予定が盛り沢山のようです。Have a nice weekend!

※ 来週は週末まで更新いたしません。彼らの成長に期待しましょう!

平成22年7月15日木曜日

【SG】Athletics Carnival


今日はAthletics Carnivalでした。日本で言うところの体育大会ですね(Narangbaは来週開催)。生徒たちはあらかじめ決められた色に分かれて競技をします。色Tシャツを着てくる者、体中ペイントしてくる者、カツラやサングラスなど小道具を用意してくる者…先生たちも結構派手な服装で参加します。


SISの生徒たちは直前まで自分の色を知りませんので、その色の服がない場合はバディーや家族に服を借りて参加しました。
さあ、開始!…と思いきや、どうも様子がおかしい。いつまでたっても競技が始まらない。変だなと思って周囲を見渡すと、だだっ広いフィールドの、ちょうど観客席から一番遠~い場所で何やら数人が騒いでいる。目を細めて見るとどうやら「走り高跳び」をしているらしい。当然色もわからなければ、競技スコアも競技者もわかりません…。
何が起こっているかよくわからない中でも盛り上がれ!というのがSandgate Styleなのでしょうか。フィールドも観客も学校も何から何までスケールの大きさを感じさせます。


SISの生徒は参加自由でした。男子の数人は現地の生徒にまじって、SISの十数倍はあろうかというフィールドを軽快に走っていました。結果や後日談はまた帰国後に。

明日はNarangbaの生徒とともにAustralia Zooに行ってきます。Zoo Reportに乞うご期待。

平成22年7月13日火曜日

【NV】Narangba Valley からの報告です!

 日曜日にホストファミリーに引き取られてから火曜日までの最初の週末は、やはり生徒たちにとってひとつの山場です。うまく家族となじむことが出来ただろうか、バディとは仲良くなれただろうか、体調は崩していないだろうか、などと私も少しは心配していました。しかし、学校に登校してきた彼らの顔を見て一安心。それなりに緊張はしていますが、みんな元気そうでした。そして、今日の1時間目は、Welcoming Morning Tea。千里の生徒たちとNarangbaのバディたち、そして関係の教員と教頭先生が出席して、こじんまりとしたなごやかなTea Partryが行われました。本校生徒を代表して三木太志くんがスピーチをしましたが、これがなっかなか堂に入っておりました。太志らしく、要所要所で笑いまでとっていましたが、どうして笑いをとったかは本人の名誉のために伏せておきましょう。

 今日はバディといっしょの授業がふたつ。それに千里の生徒が揃って参加できるオージーフットボールの授業が用意されていましたので、合計3つの授業に参加しました。バディといっしょの授業はさすがに難しいでしょうが、だからと言って聞くことをすっかり放棄してしまうのと、1単語でも聞き取ってやろうと思って参加するのとでは、3週間後に必ず違いが出ます。是非がんばってほしいと思います。ちなみに最初の1週間は、私と生徒たちが1日に1回顔を会わせる時間を設けていますので、そういったアドバイスもそこで伝えるようにしています。

 というわけで、みな元気にやっています。次の報告を楽しみに待っていてください。

見島 直子

平成22年7月12日月曜日

In Brisbane


本日は晴天です。
サンドゲートを訪問しましたが、どこまでも澄み切った青空が広がっていました。

今日は学校がありませんが、生徒の皆さんはこの青空のもと、ホストファミリーと一緒にどこかへ出かけたかもしれませんね。

平成22年7月11日日曜日

ホストファミリー


寝不足と空腹と緊張から妙にハイテンションな24人。
このあとサンドゲイト/ナラングバで各ホストファミリーと対面し、それぞれ熱烈な歓迎を受けていました。 うまく家庭にとけ込めますように。
また火曜日に学校でお会いしましょう!!

ゴールドコースト到着!


9時間ものフライトを経て、全員無事に到着しました。
日本より若干涼しいです。

平成22年7月8日木曜日

結団式

本日は「結団式」が執り行われました。
眞砂校長先生の見守るなか、参加する24名一人ひとりが抱負を英語で宣言しました。

校長先生からも
Please be nice as a representative from Japan.
と激励のお言葉をいただきました。

それぞれの想いを胸に、いよいよ10日出発です!